トライアンフ T120 Bonneville(ボンネビル)

トライアンフ T120 Bonneville(ボンネビル)の特徴について

トライアンフ T120 Bonneville(ボンネビル)は、クラシカルな伝統的デザインを採用しつつ、最新技術を身に纏ったオートバイです。
ボンネビルが登場したのは1959年、当時はスタイリッシュかつ安定したツーリングが楽しめることもあり、世界的に有名になったモデルです。
トライアンフボンネビルは、当時のデザインをそのまま受け継ぎ、現代のオートバイ技術を搭載することで、時代にあったツーリングが楽しめるように設計されています。

ボンネビルのデザインで目を引くのが美しいカラーリングに加え、レトロなデザインのメーターやライトです。
メーターは大型2眼式ですが、トリップメーターなどのデジタルメーターが搭載され、デジタル表示も可能なデザインになっています。

しかもこのクラスにしては珍しくクルーズコントロールを搭載しています。
クルーズコントロールは、速度を設定すればアクセルワークはコンピューターが自動で行ってくれる、とても便利な機能です。
長距離ツーリングで便利に活用できるようになっています。

クラシカルな外観とはいえ、時代に合わせて低燃費化を実現するためボディの軽量化も成功しています。
カタログ値では車両重量は237kgと、以前のモデルよりも最大で7kgの軽量化を実現しています。
アルミニウム合金を採用することも、軽量化に貢献していると言えるでしょう。

ツーリングを快適に楽しめるよう、走行モード設定が選べるのもボンネビルのテクノロジーの一つです。
天候に合わせてロードモードやレインモードが選べるようになっていて、路面状況に合わせた最適な走行ができるようになっています。
ロングツーリングでも疲れることがないよう、視認性の確保にも力を入れています。
ドライビングポジションを高めにすることで、疲れにくく、ロングツーリングでも快適に楽しめるようになっています。

エンジン性能はどう?

ボンネビルに搭載されているのは1200cc水冷式4気筒エンジンで、最高出力は80馬力と乗用車に匹敵するほどのパワーを発揮します。
これにより、山道や高速道路などでも快適な走行が可能になっています。

エンジンですが、低回転の段階で最大トルクが出せるように設計されています。
このエンジン設計により、加速時にトルクフルな走りが楽しめるようになっています。
スタート時の加速性能も高く、安定したツーリングができるのも、ボンネビルの特徴です。

ヨーロッパの厳しい排出ガス基準もクリアしていますし、高い燃費性能も誇ります。
耐久性に優れたエンジンとパーツの組み合わせにより、故障率を大幅に低下させることができ、安全なツーリングを保証してくれます。
初心者だけでなく、ベテランのライダーでも十分楽しめる大人のオートバイと言えるでしょう。